これで安心!四十肩・五十肩の症状~治し方の記事まとめ!
2017/11/30

四十肩・五十肩でお困りの人は山ほどいます。
その殆どの人が、間違った認識のケアをして更に症状を悪化させています。
今回は四十肩・五十肩がの3つの時期がよく分かる記事と症状・改善法を書いた記事をまとめてご紹介致します。
スポンサードリンク
【炎症急性期】四十肩・五十肩になってから2週間の人必見!
四十肩・五十肩になってから2週間までの時期の方にオススメです。
もしくは、2週間以上経つけど、まだ寝ている時に肩が痛む、何もしていなくてもズキズキするという方はこれに該当するので是非ご覧ください。
炎症急性期の時期はとにかく安静が大事!
不必要に動かしてしまうとかえって症状が悪化してしまうので気をつけましょう!
【炎症亜急性期】四十肩・五十肩になってから2〜8週の人向け
この時期は痛みが徐々に減ってくる時期です。
しかし、まだ動かし過ぎるのは危険なんです。痛みの強い炎症期に舞い戻ってしまう可能性もあります。
その為、無理のない範囲で肩の動きを改善していくのが最善の策なんです。
【拘縮期】四十肩・五十肩になってから8週以上経過している人注目です
この時期は肩の痛みが殆どなくなる時期です。
しかし、肩の動きが著しく低下する時期でもあります。
そんな時にどんな運動をすれば良いのか?という疑問にお答えしております。
基本的には炎症亜急性期と同じように痛みのない範囲で動きを改善していく必要があります。
無理に伸ばそうとすればするほど悪化していくので注意しましょう!
四十肩・五十肩になったら実はストレッチをしない方が良い!
四十肩・五十肩になったら、伸ばして良くしよう!痛いところまで動かそう!とする方が多いです。
でも、実はこれは症状を悪化させてしまう事になります。
なぜ四十肩・五十肩に対してストレッチしてはいけないのか?
これを知っていないと四十肩・五十肩の症状回復に大きな差が生まれてしまいます。
最後に
今回は四十肩・五十肩の3つの時期と改善方について書いた記事をまとめました。
四十肩・五十肩を治すためには、それぞれの時期に適した方法があります。
その時期を無視した暴力的なケアは逆に症状を悪化させてしまうので気をつけましょう!
この記事たちが四十肩・五十肩で悩んでいる人の為になれば幸いです。
シェア-大歓迎
元理学療法士が肩こりに関する記事を更新しております!
ご興味がある方は是非FACEBOOKにいいね!、Twitterフォロー、LINE登録より更新情報を受け取ってくださいね!
お友達やお知り合いへのシェアー大歓迎!
3度の飯より皆様のボデイケアが大好きな元理学療法士!
現在は百名山制覇をもくろむ整体師として活動中!
この記事を書いている人は詳しいプロフィールで御覧くださいね!
天才でででー画伯に書いてもらいました⇧
詳しくは絵をポチッと押すかしてくださいませ。
当店柔YAWARAのご予約はこちらから ⇩

