肩インピンジメント症候群になってしまう2大原因がこれだ!

最近肩を挙げるとつらい…
胸より高く挙げると痛みがでる…
ボールを投げると肩が痛い…
そんなあなたはもしかしたら、肩のインピンジメント症候群かもしれない!
今回は肩のインピンジメント症候群になる原因をお伝えする。
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そもそも肩インピンジメント症候群とはなにか?
肩を挙げる際、胸元~目線より高く挙げると痛みが出てしまう症状である。

インピンジメントとは衝突という意味がある。
肩の骨と骨がぶつかり痛みをだしてしまうのだ。

肩インピンジメント症候群の2つの原因
インピンジメント症候群には大きく2つの原因がある。
1つ目は肩自体のトラブルだ。
2つ目は体幹の硬さだ。
これらについて、簡単に説明をしていく。
肩インピンジメント症候群の原因1:肩自体の問題
実は肩という関節は非常に脆い場所だ。
肩を繰り返しの使う作業を行えば、すぐに筋肉や関節が硬くなってしまう。
例えば、野球の投球やライン作業、皿洗いの仕事がこれに当たる。
肩の関節周りが硬くなれば、正しく動かすことがむずかしくなる。
その為、肩のインピンジメントを起こしてしまう。
肩の中の動きを見るとこのような感じになる。

チェック:肩は脆い関節である。酷使しすぎると硬くなり、インピンジメント症候群を引き起こしてしまう。
肩インピンジメント症候群の原因2:体幹の硬さの問題
写真を見比べて欲しい。
どちらの肩が挙がっているだろうか?

圧倒的に身体がそれている方が挙がっていることが分かる。
そう、肩が動くためには「身体の柔軟性がある」という事が大前提なのだ!
例1:身体がそれないのに高いものを取ろうとすると…

インピンジメントを起こす。
例2:身体がひねれないのに後ろの物を取ろうとすると…

インピンジメントを起こす。
例3:身体が硬いのにボールを投げようとすると

インピンジメントを起こす。
チェック:身体の柔軟性がなければ、肩が無理をする。結果インピンジメントを起こす。
まとめ
今回は肩のインピンジメント症候群の2つの原因について説明をした。
POINTがこちら ⇩
・身体の柔軟性がなければ、肩が無理をする。結果インピンジメントを起こす。
・肩のインピンジメントが続いてしまうと腱板損傷などの怪我にもつながってしまう。
肩のインピンジメント症候群は野球をしている人や35歳過ぎた方などに多い。
動かさなければ、痛くないので放置しがちだ。
しかし、ふとした動作で痛みを誘発してしまう。
それがひどくなると肩の腱板損傷につながってしまうので、早期に対処をして欲しい。
肩インピンジメント症候群の治し方はこちらを御覧ください!
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