スマホの使いすぎ?指からくる肩こりの改善方法

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肩こり

ほとんどの人にスマホやパソコンが普及している現代、肩こりを始めとした慢性的な症状をお持ちの方が多いようだ。
特にスマホを四六時中持っている人は下を向いている事による首の負担とスマホを持ちすぎていることによる『指』からの負担で肩こりになっている。
今回はそんな現代人特有の日常生活からくる肩こりについて紹介していく。

肩こりになる原因

肩こりの原因については色々な要因がある。
特に『背中の関節』『鎖骨の関節』『前腕の動き』が関わってくる。
※詳しくはこちらの記事でどうして肩こりになるのか?そしてその解消方法について紹介しております。是非ご参考にしてください。
肩こりを引き起こす3つの原因と解消方法 | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体
また上記の原因以外にもスマホの持ちすぎや、マウスをクリックしすぎている事によって、指や前腕が硬くなり、肩こりを招く要因となっている。

スマホをこのように持っていないか?

わしづかみ
スマホを鷲掴みにする。
じつは鷲掴みにすると腕の筋肉を使う事になり、肩こりを招きやすくなる。

腕からくる指の筋肉を使いすぎると背中が丸まりやすい

現代人は手のインナーマッスルを使えない傾向が強い。
手のインナーマッスルが使えないと腕からくる指の筋肉を使いすぎてしまう。
腕からくる指の筋肉がこちら
手からくる指の筋肉
そして以下のような現象が起きる。

現象
①腕が内側に入りやすくなる。
②肩甲骨が前に行きやすくなる。
③猫背になって首・肩に負担がかかる。

※こちらの記事にて指を酷使することによって肩こりが発生してしまう詳しいメカニズムを紹介しております。理解がより深まりますのでぜひご一読していただくことをお勧めします。
指の使いすぎによる肩こり発生メカニズム | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体
※もし肩こりや首コリがあるようでしたら、その原因が指の使いすぎかどうかをチェックしてみてはいかがでしょうか?
【チェックテスト】あなたの肩こりは指が原因!? | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体

肩こり対策

手のインナーマッスルを使ってスマホを持とう

手のインナーマッスルはこのような状態で活動する。
手のインナーマッスル
そのため、指先を使わずこのような形で持とう!
持ち方

手のインナーマッスルを鍛えて肩こり予防

親指回し

指回し

方法
親指を付け根から回していこう。
第1関節と第2関節は伸ばしながら回そう!
左右10回ずつ行おう。

指の体操

指の体操1
指の体操2
指の体操3

方法
指を伸ばした状態から、第2関節だけを曲げる。
次に付け根の関節だけ曲げて、後の関節は伸ばす。
これを繰り返し行おう。
10往復行おう。

上記のトレーニングを行っても改善しない方は是非一度当店にて施術を!
予約受付システムからのご予約なら一切の手間は不要!ご新規の方は初検料1000円割引キャンペーン実施中!

まとめ

今回はスマホなどの使いすぎによる、指からくる肩こりについて紹介した。

POINT
・スマホの使いすぎによって、指を使いすぎが原因で不良姿勢になりやすくなっている。
・時代の変化とともに手のインナーマッスルを使えない人が多くなっている。
・正しい姿勢をとるのも大切だが、悪い姿勢になる要因を取り除いていった方が良い。

『スマホ首』が最近話題だが、スマホやパソコンを使う事によって不良姿勢を招き肩こりや首こりを招く人が続発しているようだ。
このような肩こりや首こりは文明が発展してきた副産物である。
文明の利器を使うのはもちろん良い事だが、身体には色々な障害が起こりやすいため、その分しっかりとメンテナンスを行っていただきたい。
訂正:2018/07/04

長尾 龍男
この記事を書いた人 : 長尾 龍男

愛知県岡崎市在住。整体院柔YAWARAを設立した理学療法士。柔YAWARAにて関節のトラブル由来の肩こりや腰痛、膝の痛みのケアを提供しております。その傍、「理学療法士」として整形外科で培った知識を活かして、『障害の原因』や『予防方法』『身体のメンテナス・ケアのやり方』をこちらのメディアにてご紹介しております。僕の想いはただ一つ。【僕の技術によって皆様の「お身体」のトラブルが改善し、より良い状態になっていただく事。】 ※より詳しいプロフィールや僕の想いは運営者情報もご覧ください。

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