- HOME >
- 長尾 龍男
長尾 龍男
理学療法士歴15年。(整形外科勤務6年/整体院経営9年) シャイな子育ておじさん。 2017年健康ブログ開設/ブログ最高閲覧数50万。 2018年YouTubeチャンネル「柔YAWARA」開設/現在チャンネル登録者5万人/ 100万回再生動画あり。 文献の情報及び自身のリハビリ経験を元に、「膝の痛み」×「メンタルヘルス」について発信しております。
60代以上の膝痛解決ブログ
明日は休みだ!今週の仕事はすごく疲れたから、たっぷり寝て、疲労を回復しよう!という方はめちゃくちゃ多いのではないでしょうか? 僕もずっとこのような考えをもっていました。ですが、『休養学』の観点から言うと、「たっぷり寝る」だけでは休養にならないそうです。 これを読んだ時、衝撃を受けました。確かに思い返すと、たくさん寝たからと言って、身体が気だるいことは多々ありました。特に妻と結婚する前は、休みの日になると疲れているからという理由で、とんでもなく寝ていました。ですが、週初めはやはり身体のだるさは取れない状態で ...
有料パートの更新情報はコチラから 2026/02/20:膝痛を改善するために持っておくべき『メンタリティ』追加 2026/02/22:戦略書の内容拡充 この有料記事を読むと分かること 自然治癒力を最大限に活用して、効率的に膝の痛みを解消することができる「戦略」が分かる 間違った解消法で膝の痛みが悪化するのを防ぐことができる 再発しても自分で対処する力が身につく はじめまして、理学療法士の長尾です。 いまこちらの記事をご覧になっているあなたは、このような症状でお悩みではないでしょうか? レントゲンでは「変形 ...
四十肩・五十肩と聞くとどのようなイメージを思い浮かべるだろうか? 多くの方が、 40代50代の肩のこと。 肩が動かなくなる状態のこと。 動かすと肩が痛い状態のこと。 を想像されるかと思う。 そして、かなり甘い考えをされている方がたくさんいる。 そもそも四十肩・五十肩を病気と考えていないようだ。 簡単に四十肩・五十肩を説明すると、関節が硬くなってしまう病気である。 そして、肩が正しく動かないことによって、痛みがでしたり、夜中に痛みがでてしまうのだ。 そして一番厄介なのが、拘縮が強まる時期である。 拘縮という ...
ストレッチをやると気持ちがいい! 治った気がする! といった理由から、四十肩・五十肩になっても、ストレッチを続けてしまう人が多いようだ。 実はそのストレッチには欠点がある。 それは、四十肩・五十肩にはほぼ効果がないということ。 むしろ症状を悪化させてしまうことが多い。 このように言うと、 「え!?何を言っているの?ストレッチをすれば、みんな柔らかくなるって言っているよ!」 という反論がやってきそうだが、事実、現場で仕事をしていると四十肩・五十肩に対しては、ストレッチがほぼ効果がないことを体感する。 むしろ ...
衝撃をうけた。 という本を読んでいたら、このように書かれているではないか。 「自分が生まれる前に書いたシナリオ通り」に、人生は進んでいくらしい 当時の私は、このように思っていました。 しかし、読み進めていき、自分の人生を振り返ってみるとあながちウソではないようだ。 むしろ、生まれる前にシナリオを書いてきているという事が真実であると思うようになった。 なぜそう思ったのかというと、 自分がつらい時は、共通して「必ず何か起きたことを変えようとジタバタしている」ことが多いからだ。 むしろ、常にジタバタしてこころが ...
肩が痛くて整形外科に受診されると、四十肩・五十肩いわゆる肩関節周囲炎と診断されることが多い。 そして、このようなアドバイスを受けます。 アイロン体操いわゆる(コッドマン体操」をやると四十肩・五十肩の改善につながりますよと言われることが多いのです。 アイロン体操(以下コッドマン体操と呼ぶ)というのは、遠い昔にコッドマンという肩関節に精通した方が作られた体操です。 方法は 前傾になって腕をぶら下げて、肩のリラクゼーションをとりましょう。 その状態で、肩の動きを出していきましょう。 というものです。 確かにリハ ...
と言って、夜中起きられることはないでしょうか? 四十肩・五十肩になってしまうと、とても困ってしまうのが夜間痛です。 夜間痛というのは、夜中寝ていると肩に激痛が走ったり、鈍い痛みで起きてしまったりする症状のことを指します。 特に四十肩・五十肩になっている方がしたになると起きることが多いようです。 夜間痛のやっかいなところは、痛みで何度も起きてしまうところ。 人間の身体は、睡眠をとることによって回復させています。 しかし、その睡眠がとれないので、肩の痛みが改善しづらくなります。 さらには日中頭がポヤポヤして、 ...