柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体

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岡崎市羽根町で理学療法士免許所有者が行う整体

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コルセット・サポーター

膝が痛い時にサポーターを着用する重要性をご存知だろうか?

投稿日: 更新日: 2018年10月09日

膝サポーターを着用する重要性アイキャッチ
柔YAWARA
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愛知県岡崎市羽根町で小さな整体のお店を営んでいる傍ら、肩こりや腰痛・膝の痛みなどでお困りの方々へお身体のケアについての情報を発信中。3度の飯よりお身体のケアが大好き。

膝が痛くなったら、あなたはどのように対処していくだろうか?

何もしない人、取り敢えず病院へ行く人などと様々である。

ファーストチョイスとして病院へ行く事は非常に重要である。

しかし、そこでもしサポーターを処方されてもどうしてそれを着用しないといけないのか?という理由を知らない人が非常に多い。

今回はそんな膝のサポーターを着用する重要性についてご紹介していく。

※記事を読む時間が取れない方には以下の動画もオススメです。 動画の中では膝が痛い時にサポーターを着用する理由を柔YAWARAが紹介しております。YouTubeでは柔YAWARAによく寄せられるお身体のトラブルについて、それを解消するためのエクササイズを定期的に紹介しておりますので、是非チャンネル登録もよろしくお願いします。

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膝の痛みが出たら安静に保つ事が大原則

基本膝などに痛みが生じた時は安静に保つ事が原則だ。

なぜなら、痛みが出ている時点で、膝の内部には傷が生じているからである。

膝内部の損傷

その為、膝の内部の傷が広がらないようにサポーターなどで固定をする必要がある。

膝は他の関節からの影響を受ける為痛みが出やすい場所である

膝という関節は股関節や足首の影響を受けやすい為、とても痛みが出やすい部位となる。

股関節と足首の影響を受ける

特に膝の中でも痛みが出やすい場所としては、膝の靭帯、半月板、お皿と大腿骨の関節でのトラブルが代表的だ。

痛みが出ている時点でこれらの組織に傷ができていると考えておこう。

半月板・靭帯

お皿と大腿骨の関節

痛みは2週間は続くものだと認識しよう

膝の痛みの程度によって差はありますが初期のそのような痛みは2週間ほど続いてしまう。

なぜなら組織に傷がついている上、炎症までもが生じているからだ。

その為、膝のサポーターによる固定で安静に保ち、修復を促さなければなりません。

ここで言う安静というのは『痛みがない範囲で動かす』という意味となる。

よく痛いところまで動かせば治ると勘違いされている方がいますが、それは傷口に塩を塗る以上にやってはいけない行為になるので注意が必要だ。

膝のサポーターには色々な種類のものがある

膝を安静に保ち、修復を促す役割を持つ膝のサポーターには、色々な種類がある。

筋肉をサポートしたり、膝の靭帯損傷などをひどくしない為に固定するものなど様々だ。

膝の状態によって、使うサポーターも変わってくるので覚えておこう。

2次的なトラブルには気をつけよう

痛みがある程度改善してきたら、もちろん動かしていかなければならない。

そうしないと2次的な問題が出てしまうからだ。

2次的なトラブルとは膝の動きが悪くなったり、筋力が弱くなるなどが挙げられる。

基本的は「安静・固定」→「痛みの低下」→「運動」という順序で治療を進めていく。

治療方法

これを間違えてしまうといつまで経っても改善されないので気をつけて頂きたい。

まとめ

今回は膝が痛い時にサポーターを着用する重要性についてご紹介した。

POINT

・膝の痛みがある時は膝の内部で傷が生じていると考えよう。

・膝のサポーターをしようして固定する事で膝の内部の傷が修復されやすくなる。

・膝のサポーターには色々な種類のものがあるので状態に合わせて使い分ける必要がある。

・膝のサポーターによる2次的なトラブルには気をつけよう!

痛みが出ている時は、しっかりサポーターで固定してあげる事が改善の為の第一歩となる。

決して痛みは我慢すれば治るものではないので、治療の一環としてサポーターを用いることは重要であるので心に留めておこう。

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