お部屋を広く使いたいなら床置きから壁掛けテレビに変えた方が絶対にいい!

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壁掛けテレビ

MY LIFE

全国の25歳以上のDIY人口はおよそ1172万人にも及ぶらしいです。特に滋賀県は人口100人あたり15.24人と最も多いようですね。僕が住んでいる愛知県は32位!下手なりに自分なりに日曜大工を行っているのである意味愛知県では希少種かもしれません笑
さて、今回はまたまた嫁がテレビを壁掛け仕様に改造したいと駄々をこね始めたので現在のテレビを壁掛け仕様に改造することになりました。
そもそも我が家ではテレビは全くと言っていいほど見ておらず、主に僕はラジオを聞いています。朝の貴重な時間にラジオを聞きながらコーヒーを飲み、朝食を食べ、皿洗いやお弁当を作るというのが日課になっております。理由はテレビを見てしまうと映像を見ないといけなくなり、他ごとができなくなってしまうからです。気づいたら出勤時間だ!と慌てふためいてしまうので、耳で聞いて想像するラジオを毎朝もしくは休日の日聞いています。
話が若干脱線したのですが、その様なライフスタイルを送っているのでテレビなんて正直いりません。なのに「なぜ今頃壁掛け仕様に改造しないといけないのか?」と言ったら嫁に怒られるので心の中でとどめておいて言われるがまま作ることになりました。
取り付け先が以前なにもないところに作ったカフェ風の板壁です。2×4(ツーバイフォー)材を2本立てて作った壁になるのですが果たして強度の問題があり正直できるか心配でした。
※こちらの記事にてカフェ風の板壁の作り方をご紹介しております。
普通の部屋にディアウォールでカフェ風の壁を作ろう! | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体
ですが、これもまた意外にもすんなり取り付けられなんともおしゃれな感じになるではありませんか!地震が来たときは倒れるかもしれませんが…その時はその時で。
今回はそんなカフェ風の板壁に壁掛けテレビを取り付ける方法をご紹介していこうと思います。

どのように壁掛けテレビにするのか?

本当に嫁のリサーチ力には脱帽です。まずPinterestというアプリで作りたい写真を見つけ、そしてアマゾンや楽天、それに関するブログを読み漁り、部品を見つけてくる、いやそれ以上の所業を行っています。
そして今回使用した部品がこちら!規格のテレビなら壁掛けにできる部品です。


このように壁側につける部品とテレビに付ける部品があります。
板壁テレビ部品
純正の部品があればそれを使っていただければいいのですが、僕は絶対に壁掛けにはしないだろうと思っていてその部品を購入直後に捨ててしまっていました笑 何が起きるか本当にわかりませんね。

壁掛け用の部品を取り付けるのは非常に簡単!

さて、部品を手に入れたらあとは取り付けるだけです。これも板壁を作ったときと同様にインパクトドライバーと少しの木材があれば簡単にできてしまいます。正直作ったか板壁の薄いホワイトウッドに取り付けるのはかなりリスキーだったので、応急処置的に見栄えはともかく木材を継ぎ足して、壁側の部品を取り付けることにしました。写真はその工程の一部です。意外に簡単に取り付けられました。面倒なのが水平調整の部分だったのですがそれも調整するための部品があったので難なく行うことができました。
板壁テレビ部品
後はテレビ側を取り付けるだけです。これはネジの締め方さえ分かっていれば赤子でも(言い過ぎ)出来てしまいます!
板壁テレビ部品
これで下準備は整いました。

完成したらお部屋の雰囲気が様変わり!

部品を各々に取り付けたら、後はドッキングするだけです。この部品の良いところはそこから角度を調整することが可能な点です。一番見やすい角度に容易に変更できるので助かりますね。でも、僕はテレビ見ないのであまり意味がないんですがね笑
完成形がこのような感じになります。
Before
板壁
After
壁掛けテレビ
テレビが高い位置にあるだけでなんだか空間が広くなりました!小さい部屋でも下に置いている時よりは広く感じるのが不思議ですね笑

終わりに

今回はテレビを壁掛けテレビへと変身させましたが、文句を言いながらやった甲斐はあったかなと思います。何より部屋が広く使えます。テレビ台もじきに処分するのでよりスッキリとなりますしね。この壁掛け用の部品は正直使えるなと実感しました。そして改めて嫁のリサーチ力とコーディネート力には脱帽です。


お部屋の空間を広くしたいなら間違いなくテレビは壁掛けにした方が良いですね。ただご紹介した部屋のような板壁では強度の問題があると思うので、しっかり場所を選んで取り付けていただければ良いかなと思います。
因みに先日DIYして腰を痛くした方がご来店されましたが、皆様はご注意くださいね!腰が痛くなったらこちらの【まとめ】腰痛になぜなってしまうのか?その治し方とは?がオススメですので是非ご参考にしてください!
それでは!

長尾 龍男
この記事を書いた人 : 長尾 龍男

愛知県岡崎市在住。整体院柔YAWARAを設立した理学療法士。柔YAWARAにて関節のトラブル由来の肩こりや腰痛、膝の痛みのケアを提供しております。その傍、「理学療法士」として整形外科で培った知識を活かして、『障害の原因』や『予防方法』『身体のメンテナス・ケアのやり方』をこちらのメディアにてご紹介しております。僕の想いはただ一つ。【僕の技術によって皆様の「お身体」のトラブルが改善し、より良い状態になっていただく事。】 ※より詳しいプロフィールや僕の想いは運営者情報もご覧ください。

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