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長尾 龍男
理学療法士歴15年。(整形外科勤務6年/整体院経営9年) シャイな子育ておじさん。 2017年健康ブログ開設/ブログ最高閲覧数50万。 2018年YouTubeチャンネル「柔YAWARA」開設/現在チャンネル登録者5万人/ 100万回再生動画あり。 文献の情報及び自身のリハビリ経験を元に、「膝の痛み」×「メンタルヘルス」について発信しております。
60代以上の膝痛解決ブログ
この記事で分かる2つの事 「インピンジメント症候群」の症状について 「インピンジメント症候群」が発生してしまう原因について 肩を痛めた人なら『インピンジメント症候群』という言葉を聞いたことがあるはずだ。 このインピンジメント症候群とはどのような「症状」で何が「原因」で生じてしまうのかご存じだろうか? 結論から言うと、 インピンジメント症候群とは『肩甲骨と上腕骨と呼ばれる骨がぶつかることで、その間にある「腱板」と呼ばれる筋肉の腱が挟まれ、痛みが生じてしまう症状である。 『インピンジメント症候群』になってしま ...
甲子園の時期になる度、ピッチャーの投球制限や球数制限についての議論が出てくる。 アメリカではかなり昔からビッチャーの身体を守る為に球数制限を導入している。 さらにはメジャーリーグ機構と米国野球連盟がガイドラインとして各年代毎に球数制限を設けているそうだ。 一方日本ではどうだろうか? 夏の甲子園で投手が何試合も連投して、何百球も投げる事が美学となっている。 なぜ日本とアメリカとではこんなにも違うのだろうか? それは日本の球界では「肩は投げ込みで作り込むもの」という風潮が強く、アメリカでは「肩は消耗品」という ...
ドイツ生まれのビルケンシュトックのサンダル。 ドイツは日本よりも足病医学が進んでおり、2世紀以上前より履物に関してはシビアに考えられている。 この点は日本人も見習わなければならない。 日本人は先進国の中でも履物に関しては、ただのファッションとしか捉えておらず、足元から健康を作っていくという意識が非常に疎いようだ。 特に幼少期の履物に関してはシビアに考えなければならない。 何故なら、成長過程で足の形が決まるからである。 もちろん遺伝的な要素もあるが大半は成長過程で足の形は決まってしまう。 もし幼少期に足に合 ...
オシャレで機能的なサンダルとして有名なのがビルケンシュトックのサンダルである。 種類も豊富であり、夏用のサンダルだけでなく、冬用や靴まである。 そんなビルケンシュトックのサンダルは非常に履きやすく、日本人に多い扁平足の方でも歩きやすさを実感する事ができる。 扁平足の方がビルケンシュトックを履くと何故歩きやすくなるのだろうか? その秘密はビルケンシュトックの2つのアーチサポートの構造に隠されている。 今回は扁平足の方でも歩きやすくなるビルケンシュトックのアーチサポートの構造について解説していく。 動画:ビル ...
季節を問わずにビルケンシュトックのサンダルや靴は多くの方々に愛され、履かれている。 なぜこんな多くの方にビルケンシュトックが履かれるのだろうか? それは決して、高いファッション性だけでは無い。 ビルケンシュトックを履く事によって得られるその『歩きやすさ』が多くのファンを生んでいる。 なぜそこまでビルケンシュトックのサンダルや靴を履くと歩きやすいのか? その理由の一つとしては踵にあるヒールカップの構造に隠されている。 今回はビルケンシュトックの踵部分にあるヒールカップに着目して、歩きやすさの秘密に迫ってみた ...
日本人が常に自覚している症状として、常に「腰痛」と「肩こり」が上位を占めている事をご存知だろうか? 症状別にみると、男では「腰痛」での有訴者率が最も高く、次いで「肩こり」、「せきやたんが出る」、女では「肩こり」が最も高く、次いで「腰痛」、「手足の関節が痛む」となっている。 引用:平成28年国民生活基礎調査の概況 6割の人が日常生活に支障が出るほどの肩こりや腰痛を経験しており、それが原因で病院にいたことがある人も6割弱いました。 引用:6割以上の人が5年以上のお付き合い。肩こりと腰痛対策 特に多くの日本人は ...
理学療法士として現場で多くの方のお身体のケアをしていると色々な法則や特徴、似たような訴えをよく耳にする。 その一つが「肩がバキバキ鳴ってしまう」もしくは「肩がゴリゴリ鳴ってしまう」という訴えである。 これは非常に多くの方が訴えられており、特に40歳を超えたあたりからこのような訴えをされることが多い。 肩がバキバキ鳴ってしまう特徴としては、肩関節自体から音が鳴ってしまうということだ。 時たまに背中や肩甲骨からゴリゴリ音が鳴ってしまうという方もいらっしゃるが、今回お伝えするのは肩を動かす際に「肩関節」から『バ ...