何度も行きたい!真っ白な世界が広がる日向山山頂がまるでビーチのようだ!

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YAMA LIFE

2019年1月某日。

山梨県北杜市にある日向山へ足を運んできました。これでもう7回目の日向山です。

この日向山は僕が初めて登ったお山でもあり、登山をするきっかけとなったお山でもあります。当初はTシャツ、ジーパン、スニーカーというなめた格好で登ったのを覚えております。しかも、飲料水もたったの250mlで行ったというかなり無謀なものでした。今振り返っても良く無事だったなと感じます。というのも、当初は一人旅で尾白川渓谷に来ていたのですが、どうにもこうにも刺激が足りなくて、どこかいいところがないかという事をキャンプ場の方に聞いたら、この『日向山』がいいとのことで無謀にも行ってしまったんですね。

ですがそのおかげで登山を好きになることが出来ましたし、その登山がきっかけで今の妻との出会いもあったのでキャンプ場の方に聞いてよかったなぁ~と今では想います。

なのでそんな素敵で初心者でも登れる日向山の登山・ハイキング情報をここに綴っていきます。くれぐれも僕みたいにTシャツ、ジーパン、スニーカーという格好では登らないでくださいね笑

※動画の中で日向山登山の様子をご紹介をしております。YouTubeでは定期的にお山の情報や健康情報をご紹介しておりますので、是非チャンネル登録もよろしくお願いします。



冬期封鎖のため日向山の駐車場まではいけない

この日向山は標高1,660mの低山ですが、冬になると山の中腹にある駐車場が閉鎖されてしまいます。

2019年は雪が少なかったので全く雪が積もっていませんでしたが、おそらく駐車場付近は雪が積もってしまうため封鎖されるのかと予想されます。(あくまでも予想ですが)

春夏秋に関しては山の中腹にある駐車場が使えるみたいです。ですがその駐車場の争奪戦が激しく、朝の6時には埋まってしまうという人気っぷりなので、春夏秋に行かれる方は早起きされて行かれたほうが良いかと。

冬に関しては非常に落ち着いているので、僕が行ったときは5組しかいませんでした。そう思うと冬登山は静かに登りたい人にはぴったりかもしれません。

※春に行った5回目の日向山登山レポートはこちらからご覧になることが出来ますので是非御覧ください!

日向山登山!初心者でも登りやすい!絶対にファンになるすごい山!

1歩1歩踏みしめて歩いていけば、山頂に辿り着く。 そこで見える景色はこの世のものではないと思う程の絶景である。 だから、 ...

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駐車場から山頂までは1時間30分程度で登れる

気になる日向山の登山口がこちらになります。一番最初の登山のときと比べれば、装備がましになりました笑

日向山

こちらの登山口は初心者の方でも非常に簡単に登ることができるルートになります。所要時間は1時間30分ほどみていただければ山頂までたどり着くことが出来ます。

詳しい登山口の情報は北杜市観光協会のホームページで見ることが出来ます。

日向山ハイキングコース

またハイキングコースだけでは物足りない!という方は尾白川渓谷キャンプ場駐車場から登ることが出来るようです。

絶景の日向山へ! 尾白川渓谷からの周回コース

話は戻って、冬の日向山の登山道は枯れ葉が落ちており、モフモフした絨毯の上を歩くような感じで大変気持ちが良かったです。

雪が多い時期はこの様な感じにはならないんでしょうが、雪がなくても一応凍っている場所もあったのでチェーンスパイクなどは持っていったほうが良いですね!

木々の隙間から微妙に見える南アルプスも最高にきれいですね!最初は甲斐駒ケ岳のことを富士山と思っていたのでそう思うとどの山か判別できるようになってきたので結構山レベルが上っていますね笑

日向山

日向山

1時間30分ほど歩くと日向山の山頂にたどり着きます!これが三角点なのですが、日向山の本当の山頂はあまり見どころ無いんですよね。

三角点

ですが、この先がすごい景色が広がっている絶景ポイントになっているんです!この時期の日向山ビーチはとても寒いので防寒着を着ることは忘れないようにしましょうね!

日向山ビーチへ

日向山ビーチ

日向山山頂のビーチを堪能しよう!

ここが日向山の絶景ポイント!俗称日向山ビーチです!本当に真っ白な世界が広がっているんですよ!これは冬だけでなく一年中見ることが出来るんです!

日向山ビーチ

雪のせいか、氷の決勝がキラキラしていてとても幻想的でした。この時期しか見れない現象ですね。

日向山ビーチ

この場所からは八ヶ岳連峰も一望できるんです!本当に晴れててよかった~。プチ情報として八ヶ岳連峰はもともと4,000m以上の山だったのだとか。噴火で8つの頭になってしまったらしいですよ!このように遠くから見るとたしかに富士山みたいな山だったのかなと感じますね!

八ヶ岳連峰

妻と来たのはこれで3回目ですね。いや~絵になりますね笑

八ヶ岳連峰

日向山ビーチにはこのような切り立った崖みたいな場所もあります。その横を通るときは気をつけましょう!特に初心者の方は要注意です!足がすくんでしまいますからね。

日向山

なんでこんなにも日向山の山頂付近がビーチみたいになっているかというと、雁ヶ原(がんがはら)と呼ばれる花崗岩が露出しているからだそうです。理科が好きで岩石のことに詳しい人は興奮しそうな場所ですね!

日向山

しばらく歩いていくと南アルプスの甲斐駒ケ岳が見えてきます。壮大なお山でスケール感が半端ない!かっこいいお山です。甲斐駒ケ岳もいつか歩いてみたいな~。

甲斐駒ケ岳

富士山もうっすらではありますが見ることが出来ました!富士山を挟んで二人でとんがりポーズ!晴れててよかったです!朝一だったらもっと澄んではっきり見えたと思います。

富士山

富士山

一面が真っ白な世界なので、影でサザエさんみたいな遊びもできます笑

サザエさん

何度来ても飽きないですし、新たな発見があるのがこの日向山のいいところですね。しかも春夏秋冬一年中行けるというのもまた魅力の一つです。

日向山

登山初心者の方でも春夏秋冬四季折々の景色が楽しめて、何度来ても飽きない日向山に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

日向山へのアクセス方法

日向山へのアクセスはこちらのグーグルマップを御参考にください!

※尾白川渓谷キャンプ場駐車場から登りたい方はこちらの記事を見ると分かりやすいですよ!

絶景の日向山へ! 尾白川渓谷からの周回コース

終わりに

今回初めて冬の日向山に訪れたのですが、日向山ビーチが雪の結晶できらめくなんて初めて知りました!

いや~本当に何度行っても飽きない山ですね。

登山道がかなり整備されているので足慣らしにも丁度よいですし、雪があればアイゼンの練習もできますね!

近くに住んでいたら、健康維持のために毎日でも登りたいですね!

登山後は尾白川渓谷に温泉があるので、疲れも癒やしてくれます!

登山を始めたいな、足慣らしをしたいな、トレーニングをしたなと考えている人はぜひ日向山へ足を運びましょう!

ちょい足し

踏まないでぇ~!!!!!

八ヶ岳連峰を踏む妻(笑)

八ヶ岳連峰を踏む妻

長尾 龍男
この記事を書いた人 : 長尾 龍男

愛知県岡崎市在住。整体院柔YAWARAを設立した理学療法士。柔YAWARAにて関節のトラブル由来の肩こりや腰痛、膝の痛みのケアを提供しております。その傍、「理学療法士」として整形外科で培った知識を活かして、『障害の原因』や『予防方法』『身体のメンテナス・ケアのやり方』をこちらのメディアにてご紹介しております。僕の想いはただ一つ。【僕の技術によって皆様の「お身体」のトラブルが改善し、より良い状態になっていただく事。】 ※より詳しいプロフィールや僕の想いは運営者情報もご覧ください。

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