膝の外側半月板を痛めるのは稀ですよ!でも、要注意やで~!

   

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理学療法士 柔YAWARA
愛知県岡崎市羽根町で小さな整体のお店を営んでいる傍ら、肩こりや腰痛・膝の痛みなどでお困りの方々へお身体のケアについての情報を発信中。3度の飯よりお身体のケアが大好き。
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半月板の損傷はよく耳にすると思う。

スポーツ選手だけでなく、普通に生活していてふとした時に損傷してしまうこともあるんだ。


半月板の損傷はすごく厄介。


ひどいと手術も考えないといけないので。

そんな半月板の損傷の原因や症状・対処法を今回はご紹介していきます!

専門家じゃなくても分かるように簡単に解説しているからぜひご覧ください!


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外側半月板はここにありますよ!



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*左膝を上から見ています



膝への衝撃を和らげるクッション材としての役割があるんだ!

半月板はこのようにして痛めてしまう






大きく3つ原因がある!

・日常生活の中で急に振り向いた時

・スポーツ中の急なターンをする時

・体重が増えて半月板への負担が大きくなった時



特に膝に圧迫がかかっている状態で捻ってしまうと、すり鉢みたいにこすれて、損傷しやすい!

外側の半月板が損傷した時の症状



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・半月板を押すとものすごく痛い

・膝を曲げ伸ばしすると引っかかってしまう感じが出る

・階段を降りる時、急に膝の力が抜けてしまう



特に膝を曲げ伸ばしする時に引っかかってしまって動かなくなるのが1番の特徴です!


半月板の構造については膝の守護神 『半月板』 を徹底解剖!知識がなくても簡単に分かるその正体で詳細に書いてあります。

外側半月板を痛めてしまったらこのような対処を行おう!






痛めてしまった最初の時期は、アイシング・医療機関でギプスや膝のサポーターなどで膝の固定を行おう!



半月板は外側1/3にしか血管がない。

だから、治るのが非常に遅い場所なんだ…

損傷が軽度なら、徐々に痛みが改善していくが、重症な半月板損傷なら手術が必要になってくることを念頭に置こう!

軽度な損傷の場合、痛みが軽減してきたらこちらの体操で膝のリハビリをすると良い!⇩


膝の痛み解消!8つの体操で治癒力を促そう!

まとめ



今回のポイントがこちら!⇩

・半月板は圧迫や捻る力で損傷しやすい。

・半月板は外側1/3にしか血管が走っていないから修復しづらい場所である。

・損傷の初期はアイシングと固定をしっかり行おう。痛みが軽減してきたら、膝の体操を開始していく。

・損傷が重症な場合、手術が必要になってくることを念頭に置いておこう。


半月板は外側よりも内側が損傷しやすいんだ!

外側を損傷するのは稀だけど、痛めた時は安易に考えないようにしよう!


柔YAWARA
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