肩こりが発生する2つのメカニズムを大公開!

   

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理学療法士 柔YAWARA
愛知県岡崎市羽根町で小さな整体のお店を営んでいる傍ら、肩こりや腰痛・膝の痛みなどでお困りの方々へお身体のケアについての情報を発信中。3度の飯よりお身体のケアが大好き。
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肩こりは老若男女問わず、誰しもが経験するものだ。


整体師である僕も、パソコン作業が多くなると辛くなることが多い。


以前このような記事を書いた。


肩こり解消のツボ(ポイント)についてだ。


今回の記事はなぜ肩こりが発生してしまうのか?についてだ。。


肩こりで悩んでいる人は、原因を知って対策を取ろう!


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肩こりの原因はこの3つ!



丸まった姿勢


姿勢が悪い


これにより肩や首に負担をかけてしまう。




円回内筋えんかいないきんが硬い。


円回内筋


円回内筋えんかいないきんが硬いと丸まった姿勢になりやすくなる。




肋骨の動きが悪い。


肋骨の関節
出典】ネッター解剖学アトラス(原書第4版) 著書 Frank H.Netter 訳者 相磯貞和 発行所 エルビア・ジャパン株式会社 発行元 株式会社南江堂 図185


これも肩や首の筋肉が硬くなる要因の1つとなる。



肩こりの原因を招く2つのメカニズム


メカニズム1.骨盤が後傾し姿勢が悪くなる



骨盤後傾になるといけない


姿勢が悪くなる。


その為、肩や背中に負担がかかる。



メカニズム2.円回内筋えんかいないきんが硬い影響で姿勢が悪くなる



円回内筋えんかいないきんが硬くなりすぎると、手の平が内側を向きやすくなる。


内側に行きやすくなる


その為、背中が丸くなってしまう。


円回内筋えんかいないきんが硬いとこうなる!


円回内筋が硬いとこうなる
※デスクワークやパソコン作業が多い人は特に円回内筋が硬くなりやすい。

実験



手のひらを内側にひねり続けてみよう!


肩が前に出て、背中が丸くなるのがわかるはずだ。


姿勢が悪くなる



これら2つのメカニズムから



背中に負担がかかり、肋骨の関節の動きが悪くなる。


※普段から息が吸いづらいという訴えがある人はこれに当てはまる。


結果、かたこり・首こりがさらに悪化していく。



まとめ



肩こりのメカニズムを簡単に説明した。


ポイントがこちら

・骨盤が後ろに傾くことによって姿勢が悪くなり、肩に負担がかかりやすくなる。


円回内筋えんかいないきんが硬くなり、手の平が内側を向いてしまうと姿勢が悪くなり、肩に負担がかかりやすくなる。


・姿勢が悪くなるとさらに背中にある肋骨の関節に負担がかかり肩こりが悪化していく。





肩こりは誰しもが経験するものだ。


しかし、軽視をしてはいけない。


若い時は良いが、年を重ねるに連れて痛みやシビレを引き起こしてしまう要因となるからだ。


肩こりの原因を招くメカニズムを知り、肩こりにならないようにケアを行っていう!



あなたの肩こりの重症度を知ろう!

肩こり対策にはこちらの記事を!





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現在は百名山制覇をもくろむ整体師として活動中!
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