足首の捻挫初期の対処法およびその後のリハビリ方法のまとめ

投稿日:2018年6月5日 更新日:

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足の痛み

足首を捻挫してしまった時にどのような事をしたらいいのか困っている人が多いようだ。

基本は安静と固定。

そして、痛みが落ち着いてきたらしっかりと足首の動きと筋力を改善していく事が大事である。

さらには、再損傷を予防する為にバランス感覚を改善して行く必要がある。

今回はそんな足首を捻挫してしまってから改善までを記した記事をまとめた。

足首捻挫して2週間までの対処法

足首を捻挫してから2週間までは炎症が非常に強い時期だ。

この時期はサポーターでしっかり固定して安静にする事が大事である。

また足首が固まらないように痛みがない範囲で動かすことも必要である。

※詳しくはこちらの記事にてご紹介しているので、足首を捻挫したての人はぜひご覧ください。

足首の捻挫直後〜2週間の時期に行うべきリハビリ | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体

捻挫して2〜6週までのリハビリ方法

足首を捻挫して2〜6週までの期間は損傷した靭帯が徐々に修復してくる時期である。

その為、痛みの程度に合わせて、体重をかけたトレーニングを行なっていく必要がある。

※詳しいトレーニング方法はこちらの記事に記載してあります。くれぐれも痛みや再損傷しないようにトレーニングを行なってください。

足首を捻挫して2〜6週の対処法 | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体

捻挫後6周以降のバランストレーニングの重要性

靭帯を損傷してから6週間ほどで修復が安定してくる。

この時期にはバランス感覚をトレーニングしていった方が良い。

なぜなら、足首の靭帯には身体の傾きを検知する機能が備わっているからだ。

捻挫によりその機能が損なわれてしまうので、しっかりトレーニングを行なっていかなければ捻挫グセの元となってしまう。

※詳しくはこちらの記事にてご紹介しております。バランス感覚を鍛えて、再受傷しないように気をつけましょう!

足首の捻挫後6週以降に行うバランストレーニング | 柔 YAWARA|岡崎市の肩こり・腰痛・膝痛専門整体

終わりに

足首を捻挫しても意外と放置している人がいるようだ。

それぐらい足首の捻挫は軽視されやすい。

しかし、少し挫いたと言って、侮ってはいけない。

なざなら、そのような人に限って捻挫癖がついたり、足首の影響で腰痛や肩こりを招いてしまうからだ。

そして、原因不明の肩こりや腰痛で苦しむ羽目になる。

それだけでなく、足首の痛みを呈してしまうこともあるので注意していただきたい。

今回のまとめ記事が捻挫のケアのやり方で迷われている方のお役に立てれば何よりだ。

長尾 龍男
この記事を書いた人 : 長尾 龍男

愛知県岡崎市在住。整体院柔YAWARAを設立した理学療法士。柔YAWARAにて関節のトラブル由来の肩こりや腰痛、膝の痛みのケアを提供しております。その傍、「理学療法士」として整形外科で培った知識を活かして、『障害の原因』や『予防方法』『身体のメンテナス・ケアのやり方』をこちらのメディアにてご紹介しております。僕の想いはただ一つ。【僕の技術によって皆様の「お身体」のトラブルが改善し、より良い状態になっていただく事。】 ※より詳しいプロフィールや僕の想いは運営者情報もご覧ください。

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