超簡単対処法!ぎっくり腰を救うバスタオルコルセット

   

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理学療法士 柔YAWARA
愛知県岡崎市羽根町で小さな整体のお店を営んでいる傍ら、肩こりや腰痛・膝の痛みなどでお困りの方々へお身体のケアについての情報を発信中。3度の飯よりお身体のケアが大好き。
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以前このようなぎっくり腰に関する記事を書いた。


簡単に説明すると、


ぎっくり腰の最初は痛みが強いのでコルセットをして安静にしよう!


痛みが減少したら、運動をしていこう!



という内容だ。




しかし、このような声が聞こえてきた。


『痛くなった時にコルセットが無かったらどうするの?』




いや~、それは買ってくださいよ!


とは言えず、色々考えることになった。




そしてある結論にいたったのだ!




それがこの記事だ!


是非最後までお読みください。


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おさらい:ぎっくり腰とは?


急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: acute low back )は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。

出典:Wikipedia




簡単に言えば、突然起きる腰の関節や筋肉の傷による痛みだ。



ぎっくり腰になった時推奨しているのはこのようなコルセット?



ぎっくり腰なったら、最初の3日間は痛みが強い。


その為、腰全体を覆えるコルセットが有効だ!




このようなコルセットがオススメ ⇩





そして、痛みが引いたら腰の体操を行っていこう!



ぎっくり腰になった時にコルセットが無かったら、これを使おう!



バスタオル!!


バスタオル


今治産でもなんでも良い。


ある程度長いやつのほうが良い。(特にウエストが大き方は…)


2枚用意しよう!



ぎっくり腰になった時のバスタオルの使い方!


ぎっくり腰対処法1.バスタオルを8つ折りにする



タオルたたむ

ぎっくり腰対処法2.バスタオルを骨盤の上に巻く。



腰骨(骨盤)の高さでまく


※ズボンを腰パンして、ベルトをきつく占めることでも代用可能。



ぎっくり腰対処法3. おへその上を巻く。



おへその高さでまく


これで殆どの場合、腰が安定し、安静を保つことが出来る。


※これでも、不安なら更に上にもう一枚バスタオルを巻こう!



※注意

悪ふざけはやめよう!


悪ふざけしないように



まとめ



今回はぎっくり腰になった時、コルセットが無かった場合の簡単な対処法を紹介した。




今回のポイントがこちら

・ぎっくり腰の初期はコルセットをして、安静に保つのが大事である。

・コルセットがない場合は、バスタオルで代用が効く。

・バスタオルは1.腰骨の上 2.おへその上にまくと良い。必要ならその上にもう一枚巻くと更に安定する。





いかがだっただろうか?


非常に簡単な対処法だと思う。




しかし、簡単な反面…




そのままでは外出できないというデメリットもある。


いや、もしかして今後のファッショントレンドにもなるかもしれない…




ぎっくり腰の初期は安静が本当に大事である。


コルセットがあれば、コルセットが一番である。




もし内容なら、バスタオルを使った方法を是非試してみてはいかがだろうか?



腰痛体操はこちらをご参考に!




ぎっくり腰になったらコルセット!



ぎっくり腰の初期はこれを使おう!



もしくはバスタオルで応急処置を!


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現在は百名山制覇をもくろむ整体師として活動中!
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